2012年05月18日

岩盤足軽ーあしがるー導入!

岩盤足軽は一人用の足岩盤浴です。
足の裏の「湧泉」からじんわりと芯を温めてくれます。
夏場でもクーラーなどで足元は冷えています。

一度、試してみると冷えていることがよく分かります。

岩盤足軽HP
http://www.healing-relax.com/ashigaru/index.html
posted by 手ぬぐい at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月10日

花粉症

春先は花粉症が最もひどくなる季節です。
スギ、ヒノキ、イネ科の植物、キク科の植物の花粉を原因として発症します。

主な原因は、粘膜の免疫の異常反応で、花粉などが粘膜につくと、アレルギー反応として、肥満細胞(マスト細胞)がヒスタミンを遊離し、花粉症の諸症状を引き起こします。

中医学では、強い風の吹く「春」に気をつけたいのは「風邪(ふうじゃ)」。

花粉症は風邪が花粉を運んで身体に入り込むことが原因と考えられています。
風邪や花粉の侵入を防ぐ役割を果たしているのが、体内の「衛気(えき)」です。

「肺」と「脾胃」は、呼吸や栄養の吸収を通じて「気」を生み出す大切な臓器。そのため、予防としては、「肺」と「脾胃」の働きを高め、皮膚や粘膜部のバリア機能である「衛気」をアップさせることが重要です。

衛気は体表をめぐり、専ら体表の温度調節につとめ、汗腺の調節をあずかっています。皮膚や筋肉を充実させる仕事もしています。
「衛気」を高めれば、花粉症は怖くありません。
風邪や花粉を寄せ付けない「抵抗力の強い身体づくり」が基本です。

また、大豆製品(豆腐、湯葉など)、 白きくらげ、ごま、クコの実、ナツメ、 グリーンピース、黒米、もち米などの「衛気」を補う食材を、季節を問わず日頃から摂取することもポイントです。
posted by 手ぬぐい at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 鼻炎・花粉症

2012年01月20日

インフルエンザ大流行の兆し

東京の乾燥注意報発令は、17日で33日連続となっている。
こうした中、各地でインフルエンザが猛威を振るい始めている。
予防接種をしていても、油断は禁物。猛威を振るい始めたインフルエンザ。

東京・江戸川区の小児専門クリニックでは、16日と17日の昼時点で、インフルエンザと診断された患者が18人いたという。
院長は
「正月(休み)明けて、学校や幼稚園が始まったあたりから、少しずつ出てきて。先週末から急激な増え方をしています。いよいよ、大流行の兆しというところじゃないでしょうか」と話した。

全国のインフルエンザ患者数は、12週連続で増加している。富山県や岡山県では、幼稚園や小・中学校で、インフルエンザの集団感染が発生し、17日、 東京都内でも今季初めて学校閉鎖の措置がとられた。

ウイルス自体が、低温・低湿度を非常に好み、乾燥している時に増殖しやすい性質を持っているので、加湿器で湿度を上げ、ウイルスがこもらないよう、換気をすることも重要になる。

【1/17 FNNニュースより抜粋】



中医学による乾燥とウイルス感染予防


乾燥は皮膚や粘膜部のバリア機能を低下させるので、ウイルス感染しやすい環境といえます。

インフルエンザなどのウイルス感染は、中医学では身体の正気不足と邪気の侵入により発生すると考えます。特に注意が必要なのは小児や高齢者です。

乾燥が続いた場合、「燥邪」が身体の抵抗力(正気)を低下させ、インフルエンザウイルスなど風邪(ふうじゃ)が体内に侵入しやすくなります。
予防としては、まず、皮膚や粘膜部のバリア機能である「衛気(えき)」をアップさせることが重要です。
また、元気を補っていくことも大切です。

万が一、ウイルスなどの邪気が体内に侵入した場合には、まず、身体からそれらの邪気を払い出す必要があります。
邪気を追い出したら、邪気が身体に再び侵入しないように身体の壁(正気、衛気)を修復し、浄化する必要があります。

posted by 手ぬぐい at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 漢方

2011年12月07日

猿頭霜(えんとうそう)

猿頭霜(えんとうそう)という生薬が、以前は流通していたが、今ではもう手に入らない代物になった。
サルの頭を黒焼きにしたもので、自閉症や部分てんかんなどに効果がありました。

もう使えないので代用品を教えてもらったところ、これがとてもすばらしい働きをしてくれそうでワクワクしています。

posted by 手ぬぐい at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 漢方

2011年11月27日

今年の風邪 〜傾向と対策〜


秋から初冬にかけて、季節の特徴でいうと「秋燥」という季節です。
冷たい風で乾燥しやすく、特に鼻、喉、気管支の粘膜が影響を受けやすくなります。
もうひとつの原因としては、夏の猛暑で汗を多量にかくことで肺陰、肺気を消耗してしまうことから、秋から初冬にかけて風邪をひきやすくなってしまいます。
また、その症状は気管支中心に現れます。

今年の風邪の症状の特徴 : 喉の痛み、咳き込み、長引く咳

治療原則 : 潤肺宣肺(肺を潤して、肺の機能を高めること)
posted by 手ぬぐい at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 漢方

2011年11月24日

ミネラルの大切さ(2)

骨をつくるミネラルといえばカルシウムですが、最近の疫学研究によると、カルシウムの摂取量と骨密度上昇の関係は高齢者では認められないことが多い。
むしろ、野菜や豆類に多く含まれるマグネシウムやカリウム、ビタミンCの摂取量との関係が深いことがわかってきました。
前出のケイ素やほう素なども大切になります。

これらのミネラルは、日本の伝統食に多く含まれます。
ご飯(玄米、発芽玄米など)、味噌汁、納豆、漬物、魚(小魚、切り身)、豆類、海藻類など・・・


日本食をできるだけ取り入れるように心がけましょう!

posted by 手ぬぐい at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 食養生

2011年11月21日

ミネラルの大切さ(1)

ミネラルは、身体や精神活動を正常に働かすのに必要です。
カルシウムやマグネシウムなどは有名だが、必須元素の中にケイ素とホウ素というものがある。
ケイ素は、土壌に多く含まれ、人間が骨を作る時に重要な働きをします。
ホウ素は、認知症予防にも役立ちます。
人間が、植物を食べることでケイ素やホウ素を摂取しています。
posted by 手ぬぐい at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 食養生

2011年11月05日

カゼ予防

季節性インフルエンザの予防接種が11月から各地でスタートします。
今年は、当初予定されていたワクチン数が製造段階でのトラブルなどにより不足気味との報道もあり、予防接種の予約制限をする医療機関が出ているようです。

一方、現時点の国内でのインフルエンザ流行状況は、平年よりもやや早めとのことで、沖縄県では流行の兆し、茨城県筑西市や岡山県倉敷市、広島県安芸市では感染者が続出し、小中学校で学年閉鎖の措置がとられたことなども報道されています。

インフルエンザの予防には、まずは日頃のうがい、手洗いを徹底することが何より大切です。
そのうえで、身体を冷やさない、人込みはなるべく避ける、外出時はマスクを装着する、睡眠をたっぷりと
とるなど生活面に気を配ることで邪気を寄せ付けない身体づくりをすることが必要です。

これからの季節は、すでにおなじみの「うがい、手洗い、板藍茶!」で予防していきましょう!!

posted by 手ぬぐい at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年10月10日

疾病逃避

病気の中には、無意識のうちに自分で作り出すものがあります。
その一つが疾病逃避です。
自分が病気であると他人に示すことにより,自分の不利益になることから逃れようとする行動。
病気になることで自分の身を守ったり回避しようとすることがあります。
これは、無意識ですのでご本人すら分かっていないことが多です。
お薬などで、治し始めるとなかなか治らなったり、逆に悪化することも・・・

身体にとっての危険(精神的・肉体的ストレスなど)から逃げようとしている状態です。
身体にとっては治されると困るわけですから、治ることに抵抗します。
これは自律神経を整え、病気に逃げ込まなくても大丈夫と、身体に覚え込ませないとうまくいきません。
心の力は強く、病気も作り出せてしまいます。

posted by 手ぬぐい at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 自律神経系

2011年09月26日

心の病:うつ病「見える化」診断

 うつ病などの心の病は、初期症状を訴えてもわかってもらえない時がある。
「身体がだるい」、「気分がめいる」、「眠れない」など・・・

「ただ疲れているだけ」とか、「そんな時は誰にだってある」、「気のせい」で終らされている人も多いように思う。自力で回復できればいいが、そのまま悪化をたどり、うつ病などの病気と診断されることもあるのではないだろうか。

 今、注目を集めているのが、うつ病の「見える化」である。

日本人が一生涯のうちに「うつ病」を患う確率は6〜7%といわれている。欧米の有病率は15%前後であり、世の中に「うつ病」「うつ状態」という言葉が蔓延している割に発症頻度は低い。ただこのところ、一般内科で「気分がめいる」「眠れない」と訴え、うつ病と診断されるケースが増えているのは事実。

 本来、うつ病をはじめとする気分障害は診断が難しく、精神科でも確定的な診断を下すまでには時間がかかる。なんとか客観的にうつ病を診断する手段がないか、とたどり着いたのが「光トポグラフィー検査」という検査だそうです。

 光トポグラフィーは頭に近赤外線を当て、反射してくる光から脳血流の変化を読み取り、脳の活動状態を数値化する装置。誤診されやすい躁うつ病や統合失調症にも特有のパターンがあるので客観的な鑑別が可能だ。一般的な問診による診断名との一致率は7〜8割。残り約2割の判断は専門医に委ねられる。

 光トポグラフィー検査は昨年5月に厚生労働省の先進医療に指定され、国内10施設で受けられる。ただ、問い合わせが殺到し、なかなか予約できない状況が続いているようです。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110926-00000002-diamond-soci

posted by 手ぬぐい at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記